自転車は体力作りになる?距離は何kmがベスト?恐怖のデータが!

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2018-05-21 04:11:42

カテゴリー:美容・健康


会社や学校へ電車で通っていると、どうしても体力が落ちてくる。

自転車で通えない距離ではないけど、まぁ電車で通った方が楽だしって感じで、自転車ではなく電車で通ってる場合って多い。

 

でもさ、もし自転車に変えることで体力が付くとしたら?

少しの距離でも、自転車に毎日乗ることで体力作りになるとしたら?

 

 

実際、自転車って意外と疲れるし、良い運動になるもの。

その一方で、自転車ってランニングするよりかは疲れないし、自転車に乗ったところで体力作りにはならないって思ってる人もいる

もちろん、自転車に乗る距離によっても体力作りになるかどうかは変わってくるんだけど・・・

 

ぶっちゃけ、自転車に乗ることって体力作りになるのか?

特に、一般的なママチャリに乗ることは体力作りになるのだろうか?

 

 

今回はそんな

【自転車は体力作りになるのか?】

これについてまとめてみた。

 

さらに、もし自転車で体力作りをする場合の、トレーニングに最適な距離についてもまとめてある。

 

 

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自転車は体力作りになる?

 

 

自転車であろうと普通に疲れるし、坂道なんて上ったら息はあがる。

自転車で一般の道路を10Kmくらい漕いだら普通に疲れるよね?

 

だけど、ランニングするよりかは疲れないじゃん?

だから、自転車なんて体力作りにはならないって言う人もいるんだけど。。。

 

 

 

 

自転車は凄く体力作りになる

しかも、体への負担は少ない。

自転車に1時間以上乗ると最適。

 

 

 

 

 

正直、自転車って体力作りには適している。

自転車ってランニングと違ってキツイってイメージが少ない。

だけど、自転車で体力作りをすることは可能。

 

しかも、自転車の場合は体への負荷が少ないから、足を痛めたりもしない。

ランニングの場合は、走ってる代わりに体への負荷が大きいし、足を痛めたりもする。

おまけにランニングは精神的にもキツイから、たとえ短い距離でも途中で嫌になる。

それに比べて、自転車はストレスなく快適に体力作りに励むことが出来る。

 

ただし、欲を言ってしまうと1時間以上は自転車に乗ってトレーニングをしたい。

距離で言うと15~20kmくらい。

通勤や通学で自転車を利用するってなると、せいぜい10~30分くらいしか自転車に乗らないじゃん?

もちろん、それでも体力作りをすることは可能なんだけど、できれば1回

1時間以上15~20kmは自転車に乗ることで、より最適な体力作りが可能。

 

 

もちろん、ママチャリだとしても体力作りをすることはできる

だから、通勤や通学をママチャリでするとしても、それで体力作りになる。

 

 

 

 

 

 

 

プロも自転車で体力作りしてる

 

 

自転車は楽だし疲れないから体力作りにならないってイメージが強い。

たしかに、ランニングと比べると自転車って疲れない。

疲れないってか、自転車の方が肉体的な疲労が少ない。

 

だけど、自転車は皆が思っている以上にカロリーを消費するし、すごく体力作りになる

 

自転車を漕ぐというのは有酸素運動に分類される運動なんだけど、この有酸素運動ってのはメチャクチャ体力作りに向いてるんだよ。

有酸素運動ってのは、ゆるやかで負荷の少ない運動を長時間行う運動のことで、これにより脂肪燃焼効果がアップして体力作りになる。

自転車を漕ぐというのはこの有酸素運動の代表的なもので、プロのアスリートだって体力作りのために自転車トレーニングを取り入れてるほど。

 

 

自転車を漕ぐメリット

 

・血管が健康になる。

・ダイエット効果になる。

・足が細くなりスタイル良くなる。

・インナーマッスルが鍛えられる。

・体への負荷が凄く少ない。

 

 

 

有酸素運動をすることで血液循環が活発化するのと、沢山息を吸うから血液内の酸素濃度が上昇する。

それによって血管が若返り健康になるし代謝も上がって体力作りにもなる

自転車を漕ぐことで、歩いてるときより10倍の血液速度が出る。

そしたら、血管が若返るのも当然だよね?

 

さらに、自転車を漕ぐとインナーマッスルが鍛えられる。

筋肉の密度が大きくなり、体は大きくならないけど体の中身がしっかりしてるっていう理想的な筋肉になる。

それに比例してダイエット効果も期待できるし、足が細くなってスタイルも全体的に良くなる

自転車を漕ぐと太ももが太くなるって言うけど、正しく自転車に乗っていれば足は細くなるよ。

 

 

 

 

 

自転車に乗るだけでこんなに沢山のメリットがある。

それにも関わらず、自転車は体へ与える負荷が少ないから足を痛めたり体を壊したりってことがない。

つまり、自転車は無理なく体力作りができて体も痛めずに、むしろ健康体へどんどん近づいていくってこと。

 

それに比べると、世間で一般的とされてるランニングは体力作りに向いてない。

だって、体力作りをしようと思って沢山走れば走るほど、どんどん足を痛めていくから。

 

でも、世間では、体力作りと言えばランニングだよね?

だけど、プロアスリートだって自転車トレーニングは取り入れているし、有酸素運動による体力作りを推奨している。

 

要は、負荷の少ないゆっくりとしたトレーニングを長時間行うっていう方法をプロのアスリートもしてるってこと。

 

 

 

 

 

 

 

自転車だと疲れない

 

 

自転車を漕ぐと歩いてるよりかは疲れるし息もあがる。

自転車で坂道上るとメッチャ疲れるし笑

だかこそ、自転車でも体力作りは出来るんだけど・・・

ランニングするよりかは自転車の方が疲れないじゃん?

 

でも、自転車が疲れないと言っても、自転車で体力作りをすることは可能。

てか、自転車は有酸素運動だからメッチャ体力作りになるんだよ。

でも、どういう訳か自転車はあんまり疲れないじゃん?

 

 

その理由は2つ。

 

・人は下半身の方が疲れにくいから。

・自転車は風によって体温上昇が抑えられるから。

 

 

人っていうのは、上半身よりも下半身の方が筋肉が多い。

下半身で上半身を支えてる訳で、下半身の方が筋肉が多いのは当然の理論。

 

だからこそ、下半身をモロに使う自転車だと長時間乗ってても疲れにくんだよ。

自転車漕ぐのなんて下半身しか使わないじゃん?

 

人は下半身が強いからこそ、下半身を使う自転車だと疲れにくい。

ただ、疲れにくいからこそ自転車は体力作りにならないって言われてしまう。

言われてしまうけど、実際には自転車ってメッチャ体力作りになる。

 

 

 

 

 

自転車に乗ってても疲れにくもう1つの理由は、自転車だと風を受けるから。

自転車に乗ってると心地よい風を受けることができるし、その風によって人の体の体温上昇を抑えることができる。

人は体温が上昇すると汗をかくし、体温上昇によって人は疲弊する。

 

人に限らずなんだけど、車や家電製品なんかも温度が上昇すると機能が低下するじゃん?

車は温度が上昇するとオーバーヒートして終わる。

パソコンも本体に熱がこもり過ぎると動きが悪くなる。

要は、人でも機会でも、体温や本体温度が上昇すると疲れてるってこと。

 

逆に言うと、温度を下げると疲れも取れる。

熱くて汗かいた後に冷たい物食べたり頭を冷やすと楽になるじゃん?

キツイ運動をした後もアイシングって言って疲れた筋肉を冷やすじゃん?

これも、体温を冷やすことで疲れを取ってるんだよね、

 

だから、常に心地よい風を浴びれる自転車は疲れにくい。

疲れにくいんだけど、しっかりと体力作りは行えてる。

もっと言うと、この心地よい風が精神的にもリラックス効果を与えるから疲れにくし、キツイ練習じゃないから長期的に続けられる。

 

 

 

 

 

ベストな距離は?

 

 

自転車に乗ることが体力作りに適していてメリットも多いってことは分かった。

じゃあ、具体的に自転車でどれくらいの距離走れば良いのか?

これを聞かれると微妙なとこなんだけど。。。

 

 

・距離にして1回15~20km

・時間にして1時間くらい

・ペダルを1秒1回転の速さ。

坂道は走らなくて良い。

 

 

 

 

 

基本的に、自転車で体力作りするときに大切なのは自転車で走った距離じゃない。

誰しも走った距離を意識しがちなんだけど(汗)

まぁ、ランニングするときや部活の走り込みなんかも、基本的には何キロ走るか決まっていて、その距離を走るってのが多い。

だけど、自転車で体力作りをしたいなら走った距離は関係ない。

 

1番大切なのは自転車で走った時間。

自転車で体力作りをしたいなら、1回1時間以上は自転車で走りたい。

速さとしてはペダルを1秒につき1回転するくらい。

 

 

もちろん、自転車に乗ってる時間が1時間未満だとしても、自転車に乗らないよりかは乗った方が体力作りになる。

たとえ短い時間だとしても、歩いたり走るよりかは自転車に乗った方が、体への負荷も少なく楽に体力作りできる。

 

そんで、自転車で体力を作るってときは、坂道を上る必要もないし、ずっと平坦な道を走っていれば良い

体に負担をかけることなく少ない負荷でゆっくりと長時間運動するのが有酸素運動であり、それが自転車の強み。

この負荷が少ない有酸素運動だからこそ、効果的に体力作りが出来る。

それに、坂道を走らずに平坦を走ってるから、太ももが太くなるという心配もない!

 

 

 

 

 

私もさ、毎日バイトに行くとき自転車で片道20分くらい走ってたんだけど、良い体力作りになったよ。

しかも、バイトまでの道のりに坂道はたった2つだけ。

てか、わざわざ坂道の少ない通りを選んで遠回りしてたんだけどね笑

でもさ、最初の頃はバイト先に着くまでで割と疲れてたけど、半年もしない内にメッチャ余裕になったよ。

 

だから、自転車に乗る時間が別に1時間未満だとしても、自転車に毎日乗るってなら体力作りになる。

平坦な道を楽々走ってるだけでも体力作りになるんだよね♪

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

自転車で体力作りが出来るって凄く素敵だよね?

毎日自転車に乗るとしたら、超効率的に体力作りができる。

しかも、自転車ならストレスも少ない。

 

じゃあ、実際問題として自転車は体力作りになるかと言われると。。。

 

自転車は凄く体力作りになる

しかも、体への負担は少ない。

ただし、自転車に1時間以上乗ること。

 

 

まぁ、別に1時間以上も自転車乗らなくて良い。

毎日30分くらいしか自転車に乗れないんだったら、それはそれで良い。

自転車に乗らないよりかは、少しでも良いから自転車に乗ること。

それだけで体力作りになるから。

 

自転車は有酸素運動の代表的なもので、有酸素運動はプロアスリートも取り入れてるトレーニング。

だから、体力作りには持って来いの手法なんだよ。

 

ただ、自転車で体力作りをしたいってときは、なるべく平坦な道を選んで走ること。

坂道の方が疲れるし体力作りになりそうだけど、実は平坦の方が体力作りになるんだよね~

 

是非、あなたも自転車でストレスなく体力作りに励んでみて!

 

 


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