修学旅行のバスで隣の席が好きな子だったとき!!仲良くなれる方法

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2017-07-26 12:41:39

カテゴリー:恋愛


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修学旅行のバスでの席って結構重要ですよね?

嫌いな人仲良くない人とバスの席が隣になると、せっかくの修学旅行の面白さも軽減しちゃう…

 

でも、隣がまさかの好きな子だったとき!

めっちゃテンションが上がるとともに、バスで隣になったのを機に、好きな子と仲良くなるチャンス。

でも、隣になったのはうれしいけど、めっちゃ緊張するし、どうやって仲良くなればいいのか分からない…

 

そんな修学旅行で、好きな人がバスで隣になったときに使えば仲良くなれる必勝法をまとめた。

 

 

 

 

 

会話のキッカケ

 

 

まず第一に、好きな子と仲良くなるのに必要なことは、好きな子と会話すること

何をおいても、まず第一に会話することが超大切。

 

そして、バスで隣に座っているからこそ使える、会話するキッカケや会話のコツが、

おやつ交換からの会話

バスからの景色を二人で見る

・トランプや人狼などのゲームをする

これらを駆使していくこと。

 

 

 

 

 

おやつ交換

 

 

修学旅行にお菓子を持っていくのは定番だけど、そこで自分の食べているお菓子を好きな子に対して「食べる?」と一言だけ聞いてあげる。

もし、ここで「いらない」とか「大丈夫」と拒否されたとしても、それは何の問題も無い。

大切なのは、自分のお菓子を食べてもらうことじゃなくて、会話のキッカケを作ること

お菓子を拒否られても落ち込む必要はないし、別に嫌われてるわけじゃないから気にしないでね。

 

自分のお菓子を食べるか聞いてみて、たとえ断られたとしても会話をするキッカケは掴んだわけなので、大切なのはその後に会話を続けられるかどうか。

ここで、お菓子を拒否られたことに落ち込んで無言になってしまったり、二言くらいで会話が終わってしまうのはNG。

 

 

例えば

自分:「このお菓子食べる?」

好きな子:「いらない」

自分:「そっか…」

好きな子:「……」

 

これは最悪なパターン。

せっかくお菓子のフリで隣の子と会話するキッカケを掴めたのに、それをまったく活用できてない。

これだと寧ろ、コイツつまらない奴だなって思われて好感度ダウンに繋がる。

 

 

大切なのは、とにかく好きな子と会話を沢山すること。

会話を沢山する中で、相手を楽しませたり自分のことをよく知ってもらったり、相手の話を聞いてあげることで、あなたと隣の子はバスの中で仲良くなれる。

 

 

正しい会話

自分:「このお菓子食べる?」

好きな子:「いらない」

自分:「甘いの嫌いだった?」

好きな子:「別に嫌いじゃないけど…」

自分:「このお菓子は女子に人気ってネットに書いてあったのにな」

好きな子:「それ絶対ウソでしょ」

自分:「マジで?!これ女子に人気あるんじゃないの?」

好きな子:「別にないよ。」

自分:「うわ~、ネットに書いてあった女子ウケ良いお菓子しか持ってきてないけど全部ウソ情報かよ。」

好きな子:「何それ、女子ウケ狙いすぎじゃん(笑)」

自分:「スルメイカが女子ウケ良いって書いてあったから、イカ嫌いなのに持ってきちゃったよ!」

好きな子:「スルメイカ絶対女子ウケ良くないでしょ~(笑)」

自分:「でも、食べるとアゴが鍛えられて小顔になるらしいよ。」

好きな子:「なら食べる~」

自分:「アゴが発達して逆に顔デカになる人もいるんだけどね(笑)」

好きな子:「おい~(笑)」

 

 


こんな感じで、何でも良から隣の子と会話することが大事。

とにかく会話しないことには始まらないし、自然と会話できるようにならないと、好きな子と距離を縮ませることもできない。

最初の一言で会話できるキッカケを作ったなら、そこから続けないと駄目ね。

 

そして、その最初のキッカケを作るには、お菓子を食べるか聞いてあげる。

たったそれだけで最初のキッカケを作れるんだから超簡単。

あとは、会話を続けられるかどうか、あなたの腕次第。

 

ちなみに、女子ウケが良いお菓子がネットに書いてあったとか、スルメいかが女子ウケ良いって書いてあったとか、あんなのは別に作り話でいいんだよ

大切なのは会話を続けることであった、相手が笑ってくれる面白いウソは問題無い。

相手もウソって分かった上で笑ってるからね。

 

本当の話だけで面白いこと言えるなら良いんだけど、それってかなりハードル高いでしょ?

 

 

 

 

 


景色で会話のキッカケを作る

 

 

バスから見える景色で会話のキッカケを作ることも超簡単。

修学旅行のバスからは色々な景色が見えるはず。

そんな修学旅行のバスから景色を見ていて、面白いもの気になるものがあれば隣にいる好きな子に話を振る。

そこから色々な話に発展させて会話が続けば、バスで好きな子との距離もギュッと縮まるはず。

 

 

例えば

自分:「あれ見て!」

好きな子:「何?」

自分:「あの建物変わってない?」

好きな子:「ホントだー」

自分:「写真撮ろう」

(ワザと好きな子が映るように写真を撮る)

自分:「ヤバ、お前も一緒に映っちゃった」

好きな子:「勝手に取らないでよー」

自分:「でも、結構可愛く映ってるから大丈夫っしょ!」

好きな子:「見せて」

自分:「はい(写真見せる)」

好きな子:「手しか映ってないじゃん(笑)」

 


こんな感じで会話をするのもありだよね。

しかも、会話の中で隣りにいる好きな子が笑ってくれるような内容だと、あなたの好感度はグングン上昇する。

修学旅行が終わった後も、学校で普段から会話できる仲になるはず。

 

修学旅行にいくまでは会話なんてほとんどしたことなかったけど、修学旅行で面白い人だと思ってもらえるだけで、隣にいた子とは仲良くなれるもんです。

 

 

 

 

 

ゲームで盛り上げる

 

 

トランプや人狼ゲームといったゲーム類で仲良くなるという手もある。

ただし、これにはいくつか欠点があって、

・隣の子が興味を示さない可能性

・隣の子と2人ではなく4人くらいで行う

・バスの中だと行いにくい

という3つの欠点がある。

 


まず、あなたの好きな子がトランプや人狼ゲームに興味を示さない可能性が考えられる。

好きじゃない人はトランプってやらないし、人狼ゲームもルールを知らないって人はいる。

だから、隣の子が興味を示さないようなら、ゲームで仲良くなるって手は使えない。

 

そして、もう1つの問題が、どうしても4人くらいでゲームすることになるってこと。

さすがに、バスで隣の好きな子と2人っきりでゲームをするわけにはいかない。

てか、バスで2人でゲームしても面白くないと思う。

 

そうなると、どうしても4人でやることになるけど、バスの中だと4人でゲームをするのって配置的にけっこう面倒臭いんだよね。

隣に座ってる人の手札が見えたりもするし、バスの中でトランプってやりにくい

 


ただ、スマホを使った人狼ゲームなら、4人の声さえ聞こえればできるから大変じゃない。

普通に席に座ってるだけで良いしね。

 

さらに、人狼ゲームだと皆で会話するのが普通だから、隣にいる好きな子と話をする口実にもなって沢山会話できる。

バスの中でゲームをして隣の子と距離を縮めるなら人狼ゲームかな。

 

まぁ、修学旅行にスマホを持っていくのを禁止されてたら無理だけどね~

でも、人狼ゲームっ最初に役職を決めるときと皆で投票をするときしかスマホを使わないから、先生にスマホがバレるって可能性はかなり低いよね。

 


ちなみに、修学旅行で盛り上がる遊びに関してはコッチにまとめた。

http://ado1.xyz/archives/283

 

 

 

 

 


隣の人に嫌われること

 

 

 


修学旅行において、バスで隣にいる好きな人と会話することは超大切。

しかし、ガッツキすぎるのも良くない

 

まずは、恋愛感情を抜きにして友達関係として仲良くなること

そして、友達関係を築けたときに初めて、恋人関係にランクアップするチャンスが得られる。

それが恋愛というもの。

 


恋人になるには順序というものがあります。

仲良くない状態から、いきなり恋人になるのは不可能です。

 

良い順序・悪い順序

:仲良くない→恋人になる

:仲良くない→会話をして仲良くなる→恋人になる

 

この順序が成功の秘訣。

隣の人と、今まで特に仲が良かったわけでもないのに、いきなり恋人になるのは無理な話。

しかし、それを分からずに修学旅行で一方的に会話をしたり、告白して失敗する人が多い。

 

つまり、好きな人と会話をして仲の良い友達になってから、恋人になるための勝負をかけるもの。

そして、仲良くなる為にはバスで隣にいる人の興味のある話をするということ。

 


駄目なのは、自分の興味のある話をして自分だけ笑ったり楽しんだりすることね。

必要なのは、自分が笑うことでも楽しむことでもなく、隣にいる好きな人を楽しませること

隣にいる人に、自分は接しやすくて面白い奴だと認定してもらうこと。

 

だから、バスで隣にいる好きな子が食いついてくる話をしてあげる。

そして、食いついてくる話が分からない内は、色々な内容の話をして相手の食いつきの反応を伺ってみる。

そうしてる内に、隣の子が食いついてくる話題が出てくるものなので、そしたらその話を広げてあげるよう。

さらに、相手に沢山喋らせてあげる

 

人は誰かの話を聞いているよりも、自分の話をしているときの方が楽しいものであり、自分の話を聞いてくれる人とは簡単に仲良くする。

だから、あなたが興味のある話をするんじゃなくて、隣の子が興味のある話題にしてあげることが重要。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

修学旅行のバスで、好きな子が隣の席というのはこれ以上ないチャンス!

このチャンスをいかさない手はありません。

 

一方で、好きな子がバスで隣の席だなんてメッチャ緊張もする。

嫌われたらどうしようって思うもの。

 

ただ、修学旅行のバスで、好きな子が隣に座って緊張しているからといって会話をしないのは最悪

また、何か喋らないといけないと思い、自分の話ばっかりするのも嫌われる原因

 


大切なのは、隣の子が好きな話題をしてあげること。

隣の子が楽しくて笑える話をしてあげること。

 

そして、その話をするためのキッカケとして、修学旅行でのバスの中なら

おやつ交換からの会話

バスからの景色を二人で見る

・トランプや人狼などのゲームをする

こういった方法が有効。

 


あなたも、修学旅行で是非、好きな子との距離を縮めてみてください。

そして、その戦いはバスの中から既に始まっています。

 

 

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