マスクの色って意味に違いあるの?青やピンクの方が性能良いの?実は〇〇の違いが!

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2018-04-16 15:21:45

カテゴリー:美容・健康


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最近、マスクをしてる人って増えたよね。

冬場なんて皆マスクしてるし、春頃も花粉症があるせいかマスクしてる人は多い。

夏でさえ、意味わからんけど、マスクしてる人っているし。

とにかく、マスクしてる人って増えた。

 

そんな中、マスクにも色々なタイプのマスクがある。

まぁ、色んなメーカーがマスクを販売してるし、色んな性能や形のマスクが出てきてる。

そして、少し気になるのが、マスクの色。

 

マスクって基本的には白色が普通だけど、人によっては青色とかピンク色のマスクをしてる人もいる。

少しヤンキーっぽいけど、黒色のマスクをしてる人もいるよね。

じゃあ、あのマスクの色って何か意味があるのかな?

色のついてるマスクって、普通の白色マスクよりも優れてるのかな?

 

特に、青色やピンク色のマスクって、医療関係者の人がつけてるイメージが強い。

歯医者さんは青色のマスクしてるイメージあるし、看護師さんはピンク色のマスクしてるイメージがある。

ってことは、青色とかピンク色のマスクには、除菌作用や抗菌作用があるのか・・・

 

 

今回は、そんなマスクの色について

【マスクの色別の意味や効果】

これについてまとめてみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

マスクの色の違い

 

 

 

 

マスクの色による意味の違いは特になし

医療関係者がつけてるマスクも大差なし。

 

 

 

 

医療関係者の人が青色やピンク色のマスクをつけてるから、何か意味があるかもしれないと思ったけど・・・

マスクの色による意味の違いは特にない。

白色でも青色でもピンク色でも、マスクであればどれも同じ。

 

 

ただ、医療関係者がつけてる青色やピンク色のマスクって、サージカルマスクって呼ばれてるマスクなんだよ。

普通の白いマスクとは別の代物。

そういう意味では、色のついてるマスクは普通のマスクと違うから意味ありそうだけど・・・

このサージカルマスクと呼ばれてるマスクも、普通のマスクと機能的な部分では大差ないんだよね(汗)

 

 

 


 

このサージカルマスクって、感染予防をするためのマスク。

ただ、それはマスクをつけてる人が風邪をひきにくいって訳じゃない。

サージカルマスクつけてる人は、自分の菌を飛ばしにくいんだよ。

つまり、風邪ひいてる人がサージカルマスクつけたら、風邪の菌が他の人に感染しないってこと。

だから、色のついてるマスクをしてる医療関係者は、青色やピンク色のサージカルマスクしてたら風邪引きにくいって意味でしてる訳じゃない。

 

実際、イギリスのオックスフォード大学の研究で、サージカルマスクをした10人でインフルエンザの実験をしたところ、サージカルマスクをした10人中10人がインフルエンザに感染した

つまり、色のついてるサージカルマスクに予防効果的な意味はないってこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

マスクはウィスル拡散を防ぐもの

 

 

色のついたサージカルマスクにおいてもそうだけど、マスクをつけることで風邪予防をすることってできない。

マスクは、風邪予防をする意味じゃない。

マスクをすることで菌の拡散を防ぐって意味でマスクは作られてる。

 

だから、外からの菌をマスクでブロックするって意味じゃない。

マスクをするのは全く逆の意味。

マスクをすることで、自分の菌を外に撒き散らさないための物。

 

 

 

 

 

色のついたサージカルマスクは、自分の菌を外に撒き散らさないって意味では、普通の白色マスクより優れている。

だけど、菌の予防って意味では、白色のマスクも色のついたサージカルマスクも大差ない。

 

 

まぁ、世の中の人って風邪予防の意味でマスクしてるけどね。

でも、風邪予防って意味だと、マスクなんてしてても意味ない。

ただ、皆がマスクをしてくれれば菌の拡散を防ぐことができるから、皆がマスクをすることで風邪を引きにくい社会にはなる。

 

要は、あなただけが超高性能なマスクしてても意味ないし、余裕で風邪引くってことだね笑

そんで、色のついたマスクをしたところで意味はない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、色つきマスクはオシャレ

 

 

マスクって、風邪予防や花粉症防止の意味でマスクをつけてる人が多いと思いきや、実はまったく違う意味でマスクをしてる人が多い。

 

マスクをしてる人の多くは、

・スッピンを隠せる

・温かい

・顔が隠れる安心感

こういった理由で、マスクしてる人が多い。

 

つまり、風邪予防とか花粉症防止とか、こういった意味合いでマスクしてる人なんて現代には少ない。

特に、女性はまったく違う意味でマスクをしてる。

 

 

そうしたときに、マスクの色が白色しかなくて、皆が白色のマスクをしてると何か嫌じゃん?

スッピン隠す意味でマスクしてるけど、女性の多くが白色マスクしてるのって何かね・・・

 

そうなったときに、青色とかピンク色のマスクって少しオシャレでしょ?

白色のマスクをつけてるよりも、青色やピンク色のマスクしてる方が可愛く見える。

 

だから、結局のところは色のついてるマスクをしてる人って、ただのオシャレって意味合いでつけてるだけ

色のついてるサージカルマスクの方が風邪をひきにくいって意味でつけてる訳じゃない。

てか、色のついてるサージカルマスクでも風邪予防効果は白色マスクと大差ないし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

冬場になると、マスクしてる人の数って異常に増える。

今の日本は、どういう訳かマスクしたい人が多い。

まぁ、確かにマスクすると顔面が暖かいから、マスクとマフラーで防寒したい気持ちは分かる。

 

 

ただ、マスクの色による意味の違いは特になし

医療関係者がつけてるマスクも大差なし。

 

 

 

単に、色のついてるマスクの方がオシャレで可愛く見えるってだけの意味。

色のついたマスクをしてる人って時々見かけるけど、あのマスクに深い意味はない。

 

色のついたサージカルマスク自体は薬局でも売ってるし、ネットでも売ってるから、オシャレで色のついたマスクしたいって場合は、買ってみて。

 

 

 

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