泣くのを我慢するとき本当に使うべき3つの方法【私も実践済み!】

仕事をしていると、ミスして怒られるときがある。そして、そのミスを物凄く怒られると、泣いてしまうときもあるよね? もはやパワハラなみに怒られたり、人権を無視した怒り方をしてくる上司もいる。

 
  • 「お前って本当に無能だな!」とか
  • 「そんなんでよく給料もらえるよな?!」とか
  • 「もう辞めてくれよ、いても迷惑だよ」とか

こういった怒られ方を何度もされると、辛すぎて泣くこともある。怒られているその場で、我慢することができず泣いてしまう。怒られているときに泣くのはいけないと分かっていても、堪えきれずに泣く。

周りの人も見ているし、みっともなくて泣きたくないって場所でも、我慢することができずに泣くことはある。私も、意味わかんないくらい怒られ続けると、泣きくときがある。

 

普通なら、怒られすぎるとムカついてくるんだよね。「そんなに怒らなくてもわかってるっつ〜の!」なんて思うこともある。

だけど、何度も何度も怒られていると、こういったムカツクという感情が無くなっていく。そして自分が無能で情けないと思えてきて、最終的には泣いてしまう。

私も、ず〜っと怒られ続けていると、「自分は無能で使えない人間なんだな」って思い始めて、その場で泣きそうになる。
でも、どうにか泣くのを我慢したいよね? 泣くにしても、後で1人で泣きたいもの。だから、その場では泣くのを我慢したい。じゃあ、どうやったら泣くのを我慢できるかって言うと、以下の方法が一般的なのかな?

 
  • 深呼吸する。
  • 体を動かす。
  • 上を向く。
  • 目を動かす。
  • 無理して笑う。

ネットで調べても、以上の方法を試すと泣くのを我慢することができるって書いてある。でも、こういった方法を使っても、私は泣くのを我慢できなかった。

そもそも、泣きそうになっているときって、体を動かして運動するとかできないし。あんまり実用的じゃないよね?

そこで今回は、普段から涙もろい私が実際に使っている【泣くのを我慢する方法として本当に使える3つ】これについてまとめてみた。

 

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本当に使える「涙を我慢する方法」

  1. 脳内で料理を作る。
  2. 脳内で歌を熱唱する。
  3. 軽いジャンプを繰り返す。

以上3つの方法が、私も実際に使っている方法。少し変わった方法ではあるかもしれないけど、この3つの方法を使えば、意外にも泣くのを我慢することができる。それも、わりと簡単に泣くのを我慢するできる。

 

1.脳内で料理を作る

脳内で料理を作るっていうのは、頭の中で料理を作るシュミレーションをするということ。頭の中で料理を作ることで、泣くことから意識を逸らすことができる。

たとえば、あなたがオムライスを作るシュミレーションをするとしたらこんな感じ。

 

玉ねぎをみじん切りにします。みじん切りするときは、玉ねぎを半分にしてから網目状に切り込み入れてから切る。

人参の革を剥いてみじん切りにする。ピーマンは種を取ってみじん切りにする。お肉も入れたいから、ハムもみじん切りにしよう。

フライパンに油を敷いて、玉ねぎと人参を炒め、後からピーマンとハムを入れる。

白米を入れ、フライパンを振りながら炒める。

ケッチャップをご飯ではなくプライパンの端にいれて、ケッチャプを少し煮詰めて水分を飛ばす。水分を飛ばした後で、白米とケッチャを混ぜながら炒める。こうすることでケッチャップライスがベチャベチャにならない。

ケッチャプライスをお皿に移し、次はいよいよオムレツを作る工程に入る。。。

こういった感じで、頭の中で具体的に料理を作るシュミレーションをする。できるだけ具体的に思い描くことで、泣くことから意識を逸らし、泣くのを我慢することができる。

 

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好きな料理をイメージする

泣くのを我慢するときに、より効果的なポイントが2つ。

 
  • あなたが好物な料理を作ること。
  • あなたが今食べたい料理を作る。

あなたがオムライスを好きなら、頭の中でオムライスを作れば良い。カルボナーラが好きなら、頭の中でカルボナーラを作る。ちなみに、これはどっちも私が好きな食べ物です笑

あとは、あなたが今食べたい料理を思い描いてみること。あなたの好物な料理や今食べたい料理を頭の中でシュミレーションして作ったら、もう脳内は料理のことで一杯。泣くことなんて忘れてしまえば良い。

そして、あなたの頭の中で料理を作ったら、やっぱりその料理が食べたくなるもの。脳内で好物のオムライスを作ったら、オムライスが食べたくなるじゃん?

そしたら、「今日の夜ご飯はオムライスを食べに行こう!」ってなる。早くオムライスを食べに行きたくなるし、なんだか元気も出てくる。結果、泣くのを我慢することができる。てか、泣こうとしてた事なんて忘れちゃう

泣くのを我慢する方法なんて、こんなんで出来ちゃうんだよね笑

 

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2.脳内で歌を熱唱する

こもれ、脳内で料理を作るシュミレーションをするのと同じ原理。あなたの脳内で、好きな歌を全力で熱唱しよう。あなたが今ハマっている曲や好きなアーティストの曲を頭の中で歌う。

私の場合だと、ジャニーズ系の歌やラルクアンシエルのhydeが歌っている曲が好き。

ジャニーズの中でもNEWSが結構好きかな。曲は「Fighting Man」とか「桜ガール」が好き。hydeが歌っている曲だと「風にきえないで」と「AHEAD」が好きかな〜

私の場合だと、ここら辺の曲を脳内でガンガンにテンションあげて熱唱する。泣くことなんて忘れて、脳内で曲を再生する。もはや、脳内はカラオケ気分。カラオケで1人テンション上げて熱暑している状態。

 

脳内ではあなたがスター

もっと良いのは、自分がステージに立って歌を熱唱しているイメージで歌う。目の前にはファンが沢山いて、テンション上げて皆でノリノリで歌っている状態。あなたが主役であなたがスター

こんな妄想をしながら、脳内で好きな歌をガンガンに熱唱する。こんだけやっていたらテンション上がってくるし、泣くことから意識を逸らせる。なんだか楽しくなってきて泣くのを我慢することができる。

 

脳内で料理を作ったり歌を歌ったりするのが良いのは、あなたの脳内は誰ものぞき見できないってこと。あなたが泣くのを我慢するために脳内で歌を熱唱していようと、それは誰も気が付かない。

さらに、脳内で想像しているだけだから、いつでもどんな場面でも使うことのできる方法。泣くのを我慢するなら、頭の中で完結できる方法はメッチャオススメ。

 

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3.軽いジャンプを繰り返す

人は、軽いジャンプを繰り返すことで気持ちを落ち着かせることができる。ジャンプして気持ちを落ち着かせるのは、泣くのを我慢するときだけじゃなく、イライラしているときや焦っているときにも使える。

まず、ジャンプすることで体が軽くなり、ジャンプしたときのフワッとした感覚が気持ちを落ち着かせる。そして、普段ジャンプなんてしないからこそ、ジャンプすると1度気持ちがリセットできる。

 
科学的な根拠でいくと、ジャンプすることで足のふくらはぎを使い、ふくらはぎへの刺激は血液循環を促進させる。ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれている箇所で、ふくらはぎを刺激すると血液循環が良くなるんだよね。

そして、血液循環が良くなると脳にも多くの血が巡るので、頭が回転し始めて冷静になることができる。だから、別にジャンプしなくても、ふくらはぎをマッサージするだけで気持ちを落ち着かせることはできる。

ただ、ジャンプした方がリラックスできるしストレス発散になるから、泣くのを我慢するなら軽いジャンプを繰り返すと良いよ。

 

ジャンプに深呼吸を組み合わせる

泣くのを我慢する方法として、深呼吸するってのがある。この方法は有名だけど、深呼吸とジャンプを組み合わせると更に効果的。

深呼吸すると体の中に大量の酸素が送り込まれるので、血液内の酸素濃度が上がる。そして、血液内の酸素濃度が上がると脳内への酸素供給量も増えるので、頭が回転して物事を冷静に考えられるようになる。

だから、イライラしているときや焦っているときは、「いったん深呼吸して落ち着こう」なんてことを言うわけよ。

これと同じ原理で、泣くのを我慢するときも深呼吸は効果的。深呼吸をすることで冷静になれるので、泣くのを落ち着いて我慢することができる。

ここで、ジャンプしながら深呼吸を繰り返すとメッチャ効果的なわけよ。深呼吸することで血液内の酸素濃度が上がり、ジャンプでふくらはぎを刺激することで血液循環も良くなる。最強の組み合わせ。

泣くのを我慢するときは、深呼吸だけをするんじゃなくて、ジャンプしながら深呼吸した方が効果的だよ。

 

色々と考えると泣いてしまう

泣くのを我慢するのであれば、泣くことや怒られていることについてあまり考えない方が良い。

泣くことに意識を集中させればさせるほど泣くのを我慢できなくなる。泣くのを我慢しようと考えれば考えるほど、逆に泣くのを我慢することが難しくなる。

たとえば、仕事でミスして上司に怒られたとして。どうしてミスしたのかを色々と考えていると、自分の無能さが情けなくなってきて泣いてしまう。

ミスしたことを振り返るのは大切だけど、泣くのを我慢するのであれば、まずは何も考えないでいた方が良い。そして、あなたが1人になって泣いても良いときに、どうしてミスしたのかを考えながら1人で泣けば良い。

泣くのを我慢するコツは、色々と考えすぎないこと。泣くことから意識を逸らすために、まったく関係ないことを考える。

脳内で料理を作るのも歌を熱唱するのも、あなたの意識を泣くことから逸らすのが目的。泣くことから意識を逸した上で、好きな料理や好きな歌で元気を出すのが目的。

もし、泣くのを我慢できずに泣いてしまったときは、以下の記事を参考してみて。

⇒⇒泣いた後も気まずくならない対処法

職場で泣いてしまった後に、周りの人と気まずくならない方法についてまとめてあるから。

 

真剣だからこそ泣く

怒られて泣くってのは、それだけ真剣だからという表れでもある。やる気のない奴は怒られてもボケ〜っとしているし、そもそも泣くことがない。泣くほど感情移入していないし真剣でもないから。

映画を見て感動して泣くのだって、映画に感情移入しているから感動して泣くわけでしょ? 感情移入できない人は、どれだけ感動するシーンでも泣くことはない。

これと同じで、あなたが仕事で泣くのって、それだけ真剣に取り組んでるから。

もう少し楽観的に捉えたり、泣くのを我慢するときは目の前の現実から逃避するべき。怒られている最中でも、脳内で好きな歌を熱唱しまくって、説教なんて無視するくらいの余裕は必要だよ。

真剣なのは良いことだけど、泣くのを我慢したい場所だったら、楽観的かつアホになった方が良い。とは言いつつも、私もあまり楽観的になるのが苦手なタイプだから、怒られるとメッチャ色々考えた泣いちゃう人間なんだけどね(汗)

ただ、なるべく考えすぎないようにはしているよ。特に、泣くのを我慢したいときはね。まぁ、そもそも泣くのが悪いことなのかどうかって話もあるけどね。

別に泣きたいときは泣けば良いし、泣くのを我慢する必要はないって言う人もいる。泣くのが問題ないかどうかについては以下の記事にまとめたら読んでみて。

⇒⇒男で泣くのはみっともない?【驚愕】むしろ女性からの高感度アップ!

 

まとめ

泣きたくない場面でも、感情が抑えられるずに泣くことはある。泣くのを我慢したいのに、自然と涙が溢れてくるとき。泣きたくないのに泣いてしまうとき。

そして、泣く姿を他の人に見られるのも嫌だし、そんな情けない姿は見せたくないじゃん? じゃあ、泣きそうになったとき泣くのを我慢する方法ってどんなものがあるかって言うと、ネット上だと色々な方法が書いてある。

でも、どれも実践的じゃないというか、あんまり効果がないような方法ばかり。そこで、涙もろい私も実際に使っているオススメの方法ってのが以下の3つ。

 
  1. 脳内で料理を作る。
  2. 脳内で歌を熱唱する。
  3. 軽いジャンプを繰り返す。

 

大切なのは、とにかく泣くことから意識を逸らすこと。脳内で全く関係のないことを考えること。

ただ、脳内で全く関係ないことを考えろって言われても難しいから、料理を作るか歌を熱唱するか。これに意識を集中させることで、泣くことなんて忘れられる。

泣くことを無理に我慢しようとすると、結局は泣くことへ意識が向いてしまうから泣いてしまう。自然と、泣くことから意識を逸らすのが重要。気がついたら泣くのを忘れてテンション上がっていたってのが必要。

そのために、脳内で料理を作るのと歌を熱唱するのは非常に効果的。

泣くというのはそれだけ真剣に取り組んでいる証拠であり、泣くこと自体は悪いことじゃない。でも、時と場合によっては泣くのを我慢する必要がある。そういうときは、この3つの方法を試してみて。

 


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