バイク通学の距離は何Kmが限界?【衝撃】たった30Kmでアウト!

家に原付バイクがあり、バイクの免許も持っていると、バイクで通学したくなるもの。もちろん、多くの学生は電車で通学している。というか、電車じゃないと通学できない距離に住んでいる学生も多い。

だけど、バイクの免許を持っていれば、別に電車じゃなくてバイクで通学することだって出来るじゃん? そうすると、バイクの方が楽かもしれないし、バイクで通学しようってなる。

 

でも、バイクで通学すると言っても、通学距離がメチャクチャ遠かったら無理じゃん? 近かったら、当然バイク通学するだろうけど・・・

家から学校まで遠くもないけど近くもないって距離の場合、バイク通学ってどうなんだろう? というか、もしバイクで通学するとしたら、どれくらいの距離までならバイク通学で行けるんだろうか?

そこで今回は、【バイク通学する場合のベストな距離】これについてまとてみた。

 

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バイク通学できる距離の限界は?

距離にして片道15~30Kmの範囲。

通学時間にして片道1時間以内

ただし、真夏・真冬・雨の日は辛い。

 

もし、あなたがバイク通学をするのであれば、片道30kmが限界の距離。もっと言うと、片道15kmだと辛くもないしベストな距離。

時間で言うと、通学時間が片道1時間で限界の距離。てか、ぶっちゃけ片道1時間の通学距離だとしてもキツイ。理想は、バイクで片道30分~40分くらいの通学距離が良い。

そして、バイクで通学するとなると、真夏と真冬、雨の日は本当に大変。真夏と真冬は地獄や拷問と同じくらいの辛さがある。

だからこそ、片道15~30kmの通学距離でバイクに乗って30分くらいの通学時間じゃないとキツイってこと。

 

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ベストな通学距離は15km

バイク通学するとして、片道15~30Kmくらいの距離ならバイクでも行ける。ただ、バイクで片道30kmの距離を通学するとなると、通学に時間かかるけどね。正直、片道20Kmの距離でも、毎日通学するとなると大変かな。

もちろん、あなたが乗るバイクの種類や通学路での信号の多さによっても大変さは変わる。

スピードの出るバイクに乗っているのであれば、通学距離が長くても通学時間は短くなる。同じように、通学路に信号が少なければ、真夏のバイク通学だって楽になる。

ただ、バイクでの通学時間として、片道1時間以内であれば、ギリギリ通学できる範囲。理想を言えば、バイクで片道40分以内の通学距離が望ましい。

 

正直、バイクで通学時間が1時間だと真夏と真冬はメッチャ辛い。真夏は暑すぎて地獄だし、真冬は寒すぎて拷問。

バイク通学だと、真夏と真冬は片道20分でもキツイよ。特に真冬に関しては、寒すぎてバイクで走り出すの憂鬱になるし、寒すぎてスピードも出せないからね(汗)

まずは、グーグルマップを使って通学距離を調べてみると良い。大体の通学時間も出てくるよ。ここで、通学時間が1時間以上と出たら、バイク通学は諦めた方が良い。

原付バイクの場合、時速30km以内で走る必要があるので、片道15kmの距離を通学するなら、単純計算で30分の通学時間がかかる。そこに信号待ちの時間も入ってくるから、通学時間はおよそ40分くらいかな。

つまり、あなたが原付に乗って通学すると考えると、通学距離が片道30km前後が限界の範囲。てか、30kmの通学距離だって遠いと思う。通学時間が片道40分だと、真夏と真冬は無理だよ(汗)

 

ただ、あなたが原付バイクじゃなくて、原付二種のバイクに乗れば、通学距離が伸びても問題ない。原付二種だと時速60km以内で走れば良いから、スピードが出せて通学時間が短くなる。

ようは、バイクでの通学距離よりも、通学時間の方が重要ってこと。通学時間にして片道30分がベストな通学距離。どう頑張っても、片道1時間が限界の距離だね。

 

だけど、バイクで長い距離を走ると、バイクのメンテナンスを頻繁に行う必要がある。毎日10kmしか走っていないバイクと毎日30km走っているバイクだと、30km走っているバイクの方が消耗するのは当たり前。

だから、たとえバイクでの通学時間が短いとしても、通学距離が長いとバイクのメンテナンスにお金がかかるってこと。

 

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バイク通学のメリットデメリット

あなたは、バイクで通学するか電車で通学するか迷っている訳じゃん? 電車で通学しても良いけど、バイクでも通学できそうな距離だから、バイクで通学するかどうか迷っている。

そこで、電車通学とバイク通学のメリットデメリットを以下の表にまとめた。

電車 バイク
本を読める、スマホ触れる。 本読めない、スマホ触れない。

エアコンや暖房が入っている。

ただし、満員電車だとエアコンが入っていても熱い。

エアコンや暖房はない

真夏と真冬のバイクは本当に辛い。

遅延意外で遅刻することはない

遅延であれば遅刻しても問題なし。

渋滞で遅刻する可能性あり。

渋滞の場合は遅刻扱いにされる。

乗り継ぎがあり真夏と真冬は辛い。 電車の様に乗り継ぎがないので楽。
座れない可能性あり。 バイクはずっと座っていられる
満員電車は凄く疲れる 満員電車に比べて圧倒的に疲労しない
  学校終わりにツーリングできる

 

以上が、電車通学とバイク通学におけるメリットデメリット。こうやって見ると、どっちもどっちって感じだね。

ただ、バイクに乗っていると風が気持ち良いよな~ 春や秋にバイクで通学するのってメッチャ気持ち良い。学校終わりにフラッとツーリング行っても楽しいだろうし。

あなたがバイク好きなんだったら、バイク通学した方が良い。ただし、真冬と真夏のバイク通学はマジで辛いよ。雨の日のバイク通学も面倒臭いし危ない。

 

真夏・真冬・雨の日の辛さ

バイクで通学するなら、防寒対策と防水対策が必須になってくる。真夏と真冬のバイク通学は本当に地獄と拷問。

真夏のバイク通学に関しては、対策のしようがない。薄着するにも限界があるし、真夏のバイク通学は暑さを我慢するだけ。

真夏のバイク通学は、あなたが乗っているバイクの熱気で暑いし。更に、一緒に走っている車の熱や排気ガスもメッチャ暑い。バイクで信号待ちしているときなんて、車に囲まれて排気ガスまみれになるからマジで暑いよ。

 

ちなみに、バイクで信号待ちをするときは、車の脇を擦り抜けて先頭まで出ること出来るけど、これをやると事故る可能性があるし警察に捕まる可能性もある。

だから、バイクで信号待ちをするときは、擦り抜けをしない方が良いよ。これについては下記記事にまとめたからチェックしてみて。

⇒⇒バイクは信号待ちで前に出るのOK?【事故るから止めた方が良い!】

 

 

一方で、真冬のバイク通学は拷問の世界。どれだけ防寒対策しようとも、バイクに乗ったら寒すぎてヤバイ。

そもそも、バイクでスピード出す訳だし、真冬の冷たい空気があなたの全身に吹きかかる。もはや、寒すぎるからバイクでスピード出すのをためらうよね(汗)

真冬にバイク通学するなら、ベンチコート着て手袋してニット帽被って、ネックウォーマーもしてゴーグルも付ける。これだけ全身を防寒対策したとしても、真冬のバイク通学は寒いよ。

雨の日だって、カッパを着てバイク通学するから危ない。雨だと視界が悪いしスリップしやすい。カッパ着てるせいで視野も狭くなる。

だから、雨の日のバイク通学は基本的に危ない。もちろん、雨の日にバイク乗っている人なんて沢山いるけど・・・

片道30分以上の距離をバイク通学している訳だから、バイクに乗っている時間が長い。そうすると、事故に会う可能性はどうしても高くなるよ。

 

こういうことを考えると、バイクで通学するなら通学距離は片道15~30kmくらいじゃないと無理なんだよ。通学時間で言うと、バイクで30分~1時間以内の通学距離。

ただし、通学時間がバイクで片道1時間の距離って言うのも、1時間がギリギリ限界って話。真夏や真冬にバイクで1時間かけて通学するって、辛すぎて無理だよ。絶対に続かない。

だから、理想としてはバイクで片道30分以内の通学距離が良い。この通学距離なら、真冬や真夏でもまだ行ける範囲。

 

1番良いのは、普段はバイク通学だけど、真冬や真夏の時期だけ電車通学にするってこと。あとは、雨の日も電車通学にする。

時と場合によって電車通学とバイク通学を使い分けるのが最も利口なやり方。ただ、普段バイク通学するにしたって、通学時間が1時間以内の距離じゃないと無謀だよ。

 

まとめ

バイクの免許を持っていると、せっかくだしバイク通学したくなるもの。いちいち電車に乗るのも面倒臭いし、バイク通学できるならバイク通学したいよね?

じゃあ、どれくらいの距離ならバイクで通学できるかって言うと。。。

 

距離にして片道15~30Kmの範囲。

通学時間にして片道1時間以内

ただし、真夏・真冬・雨の日は辛い。

 

電車通学だと電車を待ったり乗り継ぎしたり、電車が混んでいると疲れるし大変。それに比べて、バイク通学なら最初っからバイクに座って悠々自適に通学できる。

春や秋なんて風が気持ち良いからバイク通学は最高。私は、バイク通学したい派。ただ、真夏と真冬、雨の日のバイク通学は大変だから、そこは電車通学にするか考えた方が良いよ~

 


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