結婚ってメリットある?経済的な利点は?今時の結婚事情を徹底解明!!

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2017-12-11 17:02:43

カテゴリー:恋愛

彼女と何年間も付き合ってると、そろそろ結婚も意識し始めるもの。

特に、20代後半から30代前半の年齢のときに、今の彼女と付き合い始めて3年とかだと、かなり結婚を意識する。

 

「今の彼女と結婚するのかな?」と考えたりしちゃうよな〜

あなたに結婚する気があんまりなくても、付き合ってる彼女が結婚したいって言ってるとさ、年齢的に結婚しないと駄目なのかなって思ったり・・・

 

でも、今時って結婚することにメリットなんてあるのかな?

お互いに働いてるし、結婚なんてしなくても同棲って形で充分なんじゃないのかな?

将来的に子供が欲しいって願望がないなら、尚のこと結婚することにメリットなんて無いように感じる・・・

 

特に、結婚することによる経済的メリットは皆無な気がする。

同棲してる状態と結婚してる状態で、経済的メリットは変わらないと思うし。

 

 

まぁ、結婚することによって得られる経済的メリットが大きければ、結婚するのも良いと思うけど。。。

結婚することによる大きなメリットが無いのであれば、今時は結婚しなくても良い様に感じる。

 

でも、世間の人達は普通に結婚するし、結婚する人も沢山いる。

じゃあ、結婚することによる経済的メリットがないのに、どうして結婚する人がいまだにいるのだろうか?

もしかすると、あなたが知らないだけで、実は結婚することで大きな経済的メリットがあるのかもしれない・・・

 

 

ということで、今回は、

【結婚することによる経済的メリット】

これについてまとめた。

 

 

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結婚して経済的メリットはあるのか?

 

 

結婚するにしても、共働きし続けるのか子どもを作るのかで、結婚による経済的メリットは変わってくる。

変わってくるが、結婚することで得られる経済的メリットは以下の通り。

 

 

 

共働きをするなら結婚による経済的メリットは無い。

・結婚による経済的メリット以外のメリットならある。

・結婚しなくとも同棲すれば経済的メリットを得られる。

 

 

 

 

正直、結婚する前からお互いに働いていて、結婚した後も共働きを続けるのであれば、結婚による経済的メリットは1つも無い。

 

結婚することによる唯一の経済的メリットは、奥さんの収入が年141万円以内の場合に受けられる手当だけ。

つまり、結婚しても共働きをするなら、この手当は受けられないので、結婚による経済的メリットは1つも無いと言える。

 

 

ただし、結婚することによる経済的メリットは無いかもしれないが、経済的メリット以外のメリットはある。

結婚すれば簡単に別れられなくなるし、結婚しているという世間体も立つ。

親戚付き合いも始まるし、相手のご両親にも家族の一員として迎えてもらえる。

 

もちろん、親戚付き合いが面倒臭くて嫌いとか、相手のご両親とも気が合わなくて上手くやっていけないって人もいる。

そういう場合は、結婚したことによって生じる人付き合いはデメリットになるね(汗)

相手のご両親が良い人であれば、結婚した後は家族として迎え入れて貰えるし、経済的にも色々と助けてもらえる事もあるから、結婚するメリットは大きくなる。

 

 

それに、やっぱり結婚してると別れるってことが簡単に出来なくなるってのが、結婚する大きなメリット。

結婚してなかったらさ、明日別れるってことも簡単に出来るじゃん?

手続きも無いし、別に彼女と分かれただけだから世間体も傷つかない。

 

一方、結婚すると別れるためには手続きが必要だし、離婚したということで世間体にも影響を与える。

別に、今の相手と別れないでずっと一緒にいることが良いとは限らないけど・・・

 

 

 

 

結婚してない場合、歳を取っても一緒にいるって可能性は極めて低い。

長い人生、どこかで別れたくなるほど相手のことを嫌いになる瞬間というのは必ず訪れる。

そのときに、結婚しているかしていないかで、別れてしまうかどうか左右されることはある。

 

実際、「結婚してなかったら、あの喧嘩のときに別れてた」という経験をしたことがある人は多い。

でも、結婚してたから別れられなかったし、手続きも面倒臭くて世間体も悪くなるから我慢したって人は沢山いる。

 

 

結婚という手続きを踏んでるとさ、そう簡単には離婚できない。

それが結婚することによる最大のメリットかもね。

まぁ、経済的メリットではないけどさ(汗)

 

でも、歳を取ってから「やっぱりあの時に離婚しないで良かった」と思えるもの。

結婚してかなったら簡単に別れられるから、歳を取るまでずっと一緒にいることは難しい。

 

結婚したいくらい相手のことが好きだけど、結婚による経済的メリットが無いから結婚しないという選択をする人もいる。

だけど、どれだけ相手を好きでも結婚してない訳だから、どこかで破局を迎えるほどの大喧嘩を必ず1度はする。

そして、結婚してないからそこで別れることになる。

結婚をしていないのであれば、今の相手と老後まで一緒にい続けることはきっと不可能。

 

だから、結婚による経済的メリット無いんだけど、結婚は経済的メリットよりも覚悟を固める行為である。

そして、結婚による経済的メリットは無くとも、別れにくくなるという呪縛的なメリットが大きい。

 

 

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結婚ではなく同棲すれば良い。

 

 

結婚することによる経済的メリットは存在しないと言ったが、同棲することによる経済的メリットは凄く多い

結婚ではなく同棲することによる経済的メリットを以下にまとめた。

 

 

 

家賃、光熱費が安く済む。

家電製品が1個で済む。

食材を無駄にしなくなる。

家事を分担できる。

 

 

 

 

当然、家賃は2人バラバラに住んでるよりも同棲した方が安く済むので経済的。

同棲すれば家電製品だって2人で1個になるから経済的。

食材だって、1人分の料理をするより2人分をまとめて作った方が安く済むし、材料を余らせることも腐らせる可能性も減るので無駄使いが減って経済的。

 

家事だって分担できるから楽。

1人分の料理を作るのと2人分の料理を作るのって、手間はほとんど変わらない。

掃除機かけるのと風呂掃除するのだって分担すればすぐ終わる。

 

 

 

 

 

だから、同棲することによる経済的メリットは沢山ある。

でも、同棲から結婚したときに、経済的メリットの違いは存在しない。

同棲して事実婚だろうと正式な結婚だろうと、一緒に住んでいるのであれば経済的メリットの違いは無い。

 

ただし、同棲すると経済的メリットがある一方でデメリットもある。

それは、毎日一緒にいるから喧嘩する頻度が増えるということ。

そこら辺に関してはコッチにまとめた。

⇒⇒カップルが喧嘩する頻度が多い理由と対応策!ある1つの事をすると喧嘩が激減!

 

 

 

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同棲する際の注意点!

 

 

お互いに結婚はしないと同意した上で同棲生活を始めないと、結局は結婚に持って行かれる。

 

回りの友達が結婚したり、職場に結婚してる人ばかりになってくると、やっぱり結婚したいという気持ちになる。

気持ちになるし、結婚してない自分に焦りを感じ始めるもの。

 

これはあなただけでなく、彼女にも言えること。

あなたは結婚することに経済的メリットが無いから、結婚しないつもりで同棲を始める。

でも、彼女は出来れば結婚したいし、友達の結婚式に行ったら自分も物凄く結婚したい気持ちになるってことがある。

 

だから、お互いに結婚しないという強い同意を得た上での同棲生活をしないと、やっぱり結婚するってことになる。

 

 

 

気が付いたらでき婚してる

 

どちらか一方が結婚したいという状態のときに起こる恐ろしい事態。

それが出来ちゃった結婚。

結婚したいから、子どもが出来る様にわざと工作されることがある。

 

 

 

 

正直、同棲しているのであれば、子どもを作るチャンスなんていくらでもある。

そして、あなたに子どもを作る気が無くても、子どもが出来るように相手が工作するチャンスは沢山ある。

 

・ヤッテる途中でわざとゴムが外されてるとか。

・イッタ後も挿入しっぱなしにさせられるとか。

・あなたが酔っぱらってるときに無理やりとか。

 

同棲してると、子どもが出来る様に工作することは簡単。

そして、結婚すると経済的メリットが無いと言っても、あなたの相手が結婚したいと言い始めたら、強行突破で結婚に持って行かれる可能性は十分に考えられる。

 

だから、結婚での経済的メリットが無いから結婚しないとしても、同棲をするときはお互いに結婚しないという強い同意が必要になる。

それが出来ずに同棲してしまうと、自分が知らない間に子どもが出来てて結婚なんてこともありえる

 

酔っぱらってるときなんて欲が高まるって言うし(汗)

相手にゴムしたくないって言われたら・・・

してる最中にゴム外されてることに気が付いても、もう流れでそのまま・・・

 

 

 

 

 

 

 

結婚による経済的デメリットまとめ

 

 

共働きをするなら、結婚することで経済的メリットは存在しない。

存在しないけど、結婚することによる経済的デメリットも存在しない。

 

結婚することで経済的デメリットがあるとするなら、子どもが出来てしまうことと、奥さんに財布の紐を握られてしまった場合。

まぁ、結婚する経済的デメリットは以下の3つかな。

 

 

 

・将来のために貯金するからお小遣い制になる。

ローンで車や家を購入。

・子どもが出来て養育費が必要になる。

 

 

 

結婚しても共働きなのであれば、お互いの収入から生活費を出して、残りは自由に使うってルールで良いと私は思う。

あとは、お互いに生活費以外で家の貯金として毎月3万円貯金するとかね。

 

これが、奥さんが家計を管理して、将来のために貯金するからお小遣い制ってなると、結婚前よりも経済的にキツくなる。

お小遣い制で毎月5万円しか貰えないとなるとさ、大変だよね?

 

結婚したらこういう風になるって場合は、結婚しない方が良いかも(汗)

結婚することによる経済的デメリットが大きすぎる。

 

 

 

 

 

あなたの収入が月30万円。

奥さんの収入が月25万円。

結婚したらお小遣い5万円。

 

こうなったら、経済的デメリット大きすぎ。

そんで子どもが出来た日には養育費も物凄くかかるし、いままでの貯金は吹き飛ぶだろう。

 

もちろん、子どもを作りたければ作れば良いけど、子どもを作る気が無かったのに相手の工作によって出来ちゃったってなるとな。

相手は最初っから子どもを作る気だったんだろうし、そのためにお小遣い制にしてお金を貯金してたんだろう・・・

 

 

でも、子どもは作らないし、お小遣い制にもしないっていうのであれば、結婚することによる経済的デメリットは存在しない。

もちろん、経済的メリットも存在しないけど。

 

お互いに家計を管理して、生活費はお互いに負担する形で結婚するなら、別に経済的メリットが無くても結婚して良いと私は思う。

 

 

 

 

 

 

結婚のメリットは50代になってから

 

 

結婚して良かったと思えるのなんて、歳を取ってから。

結婚による経済的メリットは無いわけだし、若い内は結婚によるメリットなんて分からない。

仮に今の相手と別れたとしても、今の年齢だったらまた新しい相手を見つけることだって出来る。

 

そういうのもあって、今は結婚するメリットなんて分からないだろうし、結婚による経済的メリットが無いなら結婚しないって思うもの。

でも、歳を取って結婚する様な年齢じゃなくなったときに初めて、結婚しておけば良かったと思う可能性はある。

 

結婚が良いって訳じゃないし、結婚にメリットが無いなら結婚なんてしなくて良いと私は思う。

実際、結婚して子どもを作ったりローンを組むとなると、経済的負担は大きくなる訳だし・・・

 

 

でも、歳を取ったときに奥さんが傍にいてくれれば、退屈しないし寂しくもならないもの。

歳を取って体も上手く動かなくなってきたけど、傍には長年寄り添ってきた奥さんがいる。

それは決して悪いことではないと思う。

 

もちろん、それなら結婚じゃなくて事実婚でも出来るんだろうけど、同棲して事実婚という形じゃ老後まで付き合い続けるのは無理。

結婚してないなら、どこかで別れてしまうもの。

 

 

 

 

 

結婚に経済的メリットが無いから結婚しないって言う人は多い。

そういう人が、結婚して良かったと思える瞬間は以下の3つなんじゃないかな?

 

自分の子どもが生まれた瞬間。

が出来て一緒に遊んでる瞬間。

・孫も自立した後の老後生活

 

子どもを作らないと決めているのであるば、結婚して良かったと思えるのは歳を取ってから。

50歳くらいになったときに、あのとき結婚したおかげで今もパートナーと一緒にいられるし、歳を取っても幸せな生活が出来ていると実感するもの。

 

だから、結婚することで経済的メリットが無いから結婚しないと言うが、歳を取ったときには後悔するかもしれない。

結婚してる回りの知り合いは、子どもがいてがいて、そして奥さんがいるから話し相手もいる。

結婚しなかった自分は、歳を取って子どもがいなければ奥さんもいない独り身の虚しい奴。

こうなってしまう可能性もゼロではない。

 

だから、結婚する上での経済的メリットばかりを気にするのもどうかとは思う。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

結婚する上で経済的メリットがあるかないかと聞かれば、結婚しても経済的メリットはない

正直、同棲すれば経済的メリットは得られるから、結婚なんかしなくても同棲すれば良い

 

同棲すれば以下の経済的メリットが得られる。

 

家賃、光熱費が安く済む。

家電製品が1個で済む。

食材を無駄にしなくなる。

家事を分担できる。

 

だから、結婚する上での経済的メリットだけを考えるなら、別に結婚にメリットはない。

 

 

でも、結婚は経済的メリット以外のメリットがある。

結婚していれば簡単には別れらないし、その結果として老後まで一緒にいる可能性が高い。

そして、歳を取って初めて、あのとき結婚して良かったと思えるもの。

若い内は結婚のメリットなんて分からないし、結婚する上での経済的メリットばかりを気にしがち。

 

ただ、結婚することが正しいとか正しくないということではない。

結婚において経済的メリットがあろうが無かろうが、結婚したいのであれば結婚すれば良い。

結婚したくないのであればしなければ良い。

 

だけど、経済的メリットが無いと言って結婚しないのであれば、今の相手と老後まで一緒にいることは難しいだろう。

結婚して別れにくい状況にならないと、長い人生のどこかで別れることになる。

 

 

 

 

 

私が結婚するなら、共働きかつ家計はそれぞれが管理した上で、生活費は折半しつつお互いに毎月3万円くらいを共同の貯金箱に貯金する決まりにするかな。

2人共通の貯金はあるけど、それ以外は自由にお金を管理する。

 

こうすれば、結婚しても経済的デメリットはないし、結婚してるから簡単には別れられなくてずっと一緒にいられると思う。

 

その上で、時期やタイミングなんかもあって子どもが欲しいってなったら、子どもを作っても良いかもしれない。

ただし、結婚したら絶対に子どもが欲しいとも思わないし、無理に子どもを作ろうとも思わない。

 

子どもが出来たら夫婦だけの問題じゃなくなるし、中途半端な気持ちだと生まれてくる子どもにだって迷惑をかけてしまう。

経済的な部分とかも考えて、時期やタイミング合えば子どもを作るかもしれないってスタンスで良いと私は思う。

 

 

だから、子どもを作る気も無いし結婚しても共働きを続けるから結婚しないって考えは安易。

結婚しても経済的メリットが無いから、結婚しないで同棲するだけってのも少し違う。

 

単に、結婚する上での経済的メリットがあるかと聞かれれば、結婚による経済的メリットは存在しない!

存在しないけど、それは結婚しても意味が無いってことには繋がらない。

 

だから、今時も結婚する人はいるし、経済的メリットが無いのに結婚する人だって沢山いる。

結婚する可能性があるなら、そういう色んなことにも目を向けた上で、結婚するかしないか決めた方が良い。

 

 


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